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【WordPress】記事を投稿したと同時にツイッターに自動投稿する方法

【WordPress】記事を投稿したと同時にツイッターに自動投稿する方法 Posted on 2017年8月8日Leave a comment

WordPressで記事を投稿した時に毎回手動でツイッターに上げるのはめんどくさいですよね。

そんな時におすすめのプラグインがWP to Twitterです。

WP to Twitterは記事を投稿した際に、自動ツイートしてくれるプラグインとなっています。

簡単にですがWP to Twitterで自動ツイートするまでの流れを説明したいと思います。

流れはこんな感じです。

  1. WP to Twitterをインストール
  2. ブログ用のツイッターを作成
  3. https://apps.twitter.comに登録
  4. WP to Twitterを設定

順に説明をしていきます。

1.WP to Twitter のインストール

WP to Twitterをワードプレスにインストールしましょう。

プラグインを追加のプラグインの検索にWP to Twitterと入力するとプラグインが表示されます。

インストールが完了したらまずは有効化だけしておきましょう。

 

2.ブログ用のツイッターを作成

自動投稿するツイッターを作成しましょう。

すでにアカウントがある場合はここの手順はスキップしてください。

ツイッターのアカウント作成はそんなに難しくないため省略します。

 

3.https://apps.twitter.comに登録

https://apps.twitter.comを開き、画面右上のsign inから自動投稿したいツイッターでログインしましょう。

ログイン後、Create New Appというボタンが表示されます。そのボタンをクリックすると画面が変わるので画面内の入力項目に入力していきましょう。

入力するものがわからない方は下の表を参考にしてください。

項目 説明
Name アプリケーションの名称。ツイッターIDを入力してもらえれば大丈夫です。
Description アプリケーションの概要と公式ではなっていますが、意味はないのでNameと同じで大丈夫です。
Website あなたのサイトのトップページのURLを入力しましょう。
Callback URL 空白で大丈夫です。
Developer Rules of the Road APIの利用規約。チェックを入れましょう。

入力完了後、Create your Twitter applcationボタンをクリックすれば登録完了です。

 

4.WP to Twitterを設定

3で登録後、WP to Twitterの設定に必要なConsumer Key(API Key),Consumer Secret(API Secret),Access Token,Access Token Secretの値がKeys and Access Tokensで確認することができます。

画像では右の部分を白く隠していますが、実際の画面では文字列が表示されているためこの文字列を WP to Twitterの設定画面で入力すればツイッターへの自動投稿設定が完了です。

 

あとはブログを投稿してみてツイートされて入れば完了です。

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