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【ブログ】読者に見てもらうためのタイトルをつける3つのテクニック

【ブログ】読者に見てもらうためのタイトルをつける3つのテクニック Posted on 2017年8月11日Leave a comment

タイトルで全てが決まる

読者はタイトルを見てその記事を見るか見ないか判断します。

タイトルはブログの顔なのです。雑誌やネットのニュースなどでもタイトルはもちろん重要視されています。

タイトルの重要性を見ていきましょう。

ブログにタイトルが書かれていなかった場合

ほとんどの人がそのブログを見ようと思わないです。

もしそのブログを見たとしても、タイトルがないため最初に伝えたいことがわかりません。

 

ブログのタイトルがつまらなかった場合

例えばこのブログのタイトルが「タイトルの重要性」だけだったらつまらないですよね。

記事の中の見出しとかであれば「タイトルの重要性」だけでもいいかもしれませんが、タイトルではNGです。

タイトルには最初に【】で主なキーワードを入れること、また数字をタイトルに入れるとより効果的になります。

 

タイトルをつけるときの基本テクニック

タイトルには数字を入れよう

タイトルには具体的な数字を入れておくと説得力が増し、読者の興味を引くことができます。

例:「【必見】最後まで読んでもらう記事を作成する5つの方法

数字は出来るだけ細かくしましょう。例えば50%よりも54.5%のように細かい方がよりリアルに読者は感じます。

また100%という数字は出来るだけ使わないようにしましょう。例えば成功率100%というタイトルをあなたが見たらどう思いますか?

「100%はありえない」、「適当なんじゃないか」と思われてしまい信用を失ってしまいます。

 

タイトルに読者を不安にさせる言葉を入れる

これは読者の心理を使ったテクニックです。

読者の不安になるタイトルにすると読者は解決策を探そうとするため記事を見てもらいやすくなります。

例として以下のタイトルがあります。下の方が不安になりますよね。

 

NG:子供に運動をさせましょう

OK:子供の運動神経は6歳までで決まる

 

このテクニックは問題もあり、宗教や詐欺などもこのテクニックが使われています。

心が弱っている相手の焦燥感を利用し、高額のものを買わせたり、高額なサービスに登録させたりするものです。

これらの行為は当たり前ですが犯罪となりますのでご注意を。。。

 

焦燥感を入れるためのテクニック

1.焦燥感を感じてもらうための読者の人物像を想像しましょう。

例えば子供の運動神経を気にするのは20代、30代の女性が多いと思います。

2.読者の具体的な不安の内容を考えましょう。

読者がどんな不安を感じているのか具体的に考えます。

近くに読者の対象となる人がいれば、聞いて見るのが一番ですが今の時代はネットで検索もできるのでオススメです。

3.焦燥感を感じる言葉を考える

例として「・・・あなたは大丈夫?」や「・・・どうする?」などがあります。

相手を煽るような言葉を考えることがコツです。煽る言葉を間違えるとマイナス印象を与えてしまうので気を付けましょ う。

 

タイトルに読者を安心にさせる言葉を入れる

今度は読者の焦燥感ではなく安心感を利用したテクニックです。

安心感がある言葉に読者は惹かれます。

 

例:パソコン歴1週間の僕が出来たエクセルの簡単操作

例:資格を持っていない人でも転職できる面接テクニック

 

読者が安心するような言葉を考えてみましょう。

おすすめする安心キーワードだと「○○有名人が使っている」や「○○で売り上げNo.1」など、根拠のある安心キーワードを入れると読者の不安が解消され安心感を得ることができます。

よくお店などでも人気ナンバー1と書かれている商品がありますよね。あれもお客さんの不安を取り除き安心感を与えるテクニックです。

 

最後に

タイトルをつける際は記事ごとに適したテクニックを使ってタイトルをつけましょう。

良いタイトルをつけることができれば自然とアクセスは集まってきます。

毎日コツコツと記事を作成し、あなただけのブログを作り上げましょう。

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